2023年11月22日~11月26日
| 二十四節気 | 小雪 | しょうせつ |
|---|---|---|
| 七十二候 | 虹蔵不見 | にじかくれてみえず |
二十四節気は「小雪」へ移行。
雪が降り始める頃とのこと。
秋はあっと言う間?に過ぎ、北海道ではもう積雪です。
「虹蔵不見」は、小雪の初候、七十二候の第五十八候。
虹を見かける事が少なくなって来る頃とのこと。
清明/虹始見(にじはじめてあらわる)「第十五候/2023年4月15日~4月19日」と対になっています。
太陽の高度も低くなって、日差しも弱くなり、曇り空も増えて来ますので、虹の見える条件が減って来るという事でしょう。
北陸も、昨日今日(11/21,22)は晴れですが、この先の予報では、曇り&雨で、どんより灰色の冬の北陸らしい空模様が続く感じです。
もう、虹の出番は無さそうです。
ところで、この時期の晴れて日中暖かい日を「小春日和」と呼ぶのですね。
昨日今日は、「小春日和」。
冬真っただ中の、日が差して暖かい日も「小春日和」かと思っていましたが、調べました所、
『そもそも「小春」とは「春のように暖かい晩秋から初冬」のこと』
とのことで、今の時期の事だそうです。
因みに、初冬は、二十四節気では立冬から小雪の終り(大雪の前日)までとのこと
初冬とはいつの時期?時候の挨拶や行事、食べ物などをご紹介します! | 贈り物・マナーの情報サイト | しきたり.net (shikitari.net)
認識違っておりました...
12月初旬以降の穏やかに晴れた日は「冬日和」だそうです。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
