2023年11月18日~11月21日
| 二十四節気 | 立冬 | りっとう |
|---|---|---|
| 七十二候 |
金盞香 |
きんせんかさく |
立冬の末候、七十二候の第五十七候。
「水仙」が咲き始める頃とのこと。
「きんせんか」とは、「水仙(スイセン)」のことだそうです。
なぜ「水仙」が「きんせんか」と呼ばれるかをWindows Copilot先生に質問
曰く、、、
『スイセンの別名が「金盞」と呼ばれていたことに由来します。 中国では、スイセンの花の真ん中にある黄色い部分を黄金の杯(金盞)に、白い花弁を銀台にたとえて、「金盞銀台(きんせんぎんだい)」と呼んでいました。そのため、金盞とはスイセンのことを指し、冬を彩る七十二候に数えられました。』
また、
『スイセンは雪の中でも咲くことから、「雪中花(せっちゅうか)」とも呼ばれ、日本ではお正月の花としても重宝されています。』
との情報も。
庭にある「水仙」の花が咲くのは、12月を過ぎてからで、北陸では、12月後半は積雪となる事が多く、文字通りの「雪中花」となってしまいます...
これから花が見頃になるというところで雪に埋もれてしまい、ちょっと残念な状況に..(T_T)
因みに、「キンセンカ」といえば、下の写真の方かと。こちら春に咲くキク科の植物で、漢字では「金盞花」とのこと。なお、スイセンはヒガンバナ科だそうです。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
