2023年11月13日~11月17日
| 二十四節気 | 立冬 | りっとう |
|---|---|---|
| 七十二候 |
地始凍 |
ちはじめてこおる |
立冬の次候、七十二候の第五十六候。
寒さで、地面が凍てつく頃とのこと。
連続夏日も記録した所もある11月頭、しかし先週末からは一転、北海道では雪が降り出しています。
北海道・東北では、「初氷」の観測も。
とはいえ、北陸ではまだ「地始凍」の状況では無い様です。
地面が凍ると顔を出すのが「霜柱」。
(北陸は雪で地面が覆われてしまい、出会う機会は少ないですが...)
ここで、「霜柱」の生成の仕組みを Windows Copilot 先生に質問
曰く、、、
「霜柱は、地表の水分が凍ることで生成されます。気温が低下すると、まず地表の水分を含んだ土が凍ります。一方、凍っていない地中の水分が毛細管現象によって地表方向に移動し、地表に達すると冷えた空気により冷やされて凍ることを繰り返し、霜柱が成長します。 固まった土では土が持ち上がりにくいため霜柱は起こりにくく、耕された畑の土などで起こりやすいとされています。 以上が、霜柱の生成の仕組みです。」
出典(ソース)はこの辺
ウィキペディア
日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ
霜柱の成長のカギは、毛細管現象(土壌の適度な、隙間と水分)だったのですね。
なるほどです。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
