2023年9月23日~9月27日
| 二十四節気 | 秋分 | しゅうぶん |
|---|---|---|
| 七十二候 | 雷乃収声 | かみなりすなわちこえをおさむ |
二十四節気は「秋分」へ移行。
これからは「秋の夜長」へ。
昼が短くなり日照時間も減って来ますので、厳しい暑さは峠を越し、過ごしやすくなって来るのでしょうか。
秋分の日(9/23)を中心に、前後3日の範囲(9/20~9/26)が「彼岸」
「暑さ寒さも彼岸まで」という事で、これから先の予報では、まだまだ気温高めですが、やっと真夏日はなくなる様子。
「雷乃収声」は、秋分の初候、七十二候の第四十六候。
入道雲が湧き立って、ゴロゴロと鳴り響く雷がおさまる頃とのこと。
春分/雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)「第十二候/2023年3月31日~4月4日」と対になっています。
という事で、雷は、春から始まり夏をピークに秋で収まるという事の様ですが、
北陸に住んでいますと、これには違和感が...です。
北陸では、雷の季節はこれからで、冬(12月~1月)をピークに、春に収まるという感じで、真逆?
あと二ヶ月後には、「雪起こし(ゆきおこし)」「鰤起こし(ブリおこし)」などと言われる雷の時期に入って行きます...
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
