2023年9月28日~10月2日
| 二十四節気 | 秋分 | しゅうぶん |
|---|---|---|
| 七十二候 | 蟄虫坏戸 | むしかくれてとをふさぐ |
秋分の次候、七十二候の第四十七候。
寒さを感じ始めた虫たちが、冬ごもりの準備を始める頃とのこと。
啓蟄/蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)「第七候/2023年3月6日~3月10日」と対になっています。
まだ日本全国「真夏日(関東・東海では猛暑日も!)」が散見される所もありますが、日差しが減る朝晩・曇りの日は過ごしやすい(時に肌寒い)時間も増え、異常に暑かった夏から、何やら一気に季節が進んだ感じです。
冬ごもりの準備とのことですが、近所では、ヘビ・トカゲは元気にはい回り、アマガエルも元気に鳴いております。
チョウ・ハチ・トンボは、世代交代かと思いますが、今はまだ元気に飛び回っております。
本格的な冬ごもりは、一カ月ぐらい先ではないかと...
「蟄虫坏戸」の「虫」ですが、
普通「虫」と言えば、昆虫類やクモ類を想像しますが、
ウィキペディアベースで調べましたところ、
「虫」はもともと「へび」をかたどった象形文字とのことで、「人類・獣類・鳥類・魚類以外の小動物の総称」とのことです。
という事で、ヘビ、トカゲ、カエルなどの冬眠も「蟄虫坏戸」となるようです。
というか、むしろ ヘビ、トカゲ、カエルなどの事を言っているのかも?
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
