2024年1月20日~1月24日
| 二十四節気 | 大寒 | だいかん |
|---|---|---|
| 七十二候 | 款冬華 | ふきのはなさく |
二十四節気は「大寒」へ移行。
一年でいちばん寒さが厳しくなる頃とのこと。
二十四節気の最後です。七十二候も残すところ今候含め三候です。
「款冬華」は、大寒の初候、七十二候の第七十候。
雪で覆われた地面から「ふきのとう」が顔を出し始める頃とのこと。
「款冬(カントウ/カンドウ)」は、コトバンクでは、植物「フキ(蕗)」の異名とのこと。
その他に、植物「ツワブキ(槖吾)」の異名 / 植物「ヤマブキ(山吹)」の異名と、それぞれフキに似た別の植物のことでもあるようですが、「款冬華」は「フキ(蕗)」のことと考えれば良いのでしょう。
「フキ」は、キク科フキ属の多年草、日本原産で、北は北海道から南は沖縄まで広く分布しているそうです。
「フキノトウ」は、西日本では1月下旬から2月にかけて、関東や東日本では2〜3月頃とのことですので、「款冬華」は、時期的には少し早いですが外れてはいないということでしょうか。
「フキノトウ」は「フキ」の花の蕾(つぼみ)のことで、葉は花が咲いた後に、地下茎の別の場所から出て来るとのことです。
この葉の柄の部分が、おなじみの「ふき」です。
原典(ソース)はこの辺
フキ - Wikipedia
ふきのとうとは?その種類や生態・生息地を紹介!「ふき」との違いは? | BOTANICA (botanica-media.jp)
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
