2024年1月25日~1月29日
| 二十四節気 |
大寒 |
だいかん |
|---|---|---|
| 七十二候 |
水沢腹堅 |
さわみずこおりつめる |
大寒の次候、七十二候の第七十一候。
沢の水も凍ってしまう様な厳しい寒さの頃とのこと。
只今、今冬一番の寒波襲来中で、今年の最低気温も更新か?(今年はまだ始まったばかりですが...)
日本の最低気温は、「日本最低気温の日」と記念日にもなっている
1902年(明治35年)1月25日 北海道上川地方旭川市の『マイナス41.0℃』だそうです。
時期的に「水沢腹堅」に合っています。
なお、気象庁の公式記録ではありませんが、
1978年(昭和53年)2月17日 北海道の幌加内町母子里(ほろかないちょうもしり)で、マイナス41.2℃を記録とのこと。
日本一 が3つあるまち – 幌加内町 (town.horokanai.hokkaido.jp)
こちらは、「水沢腹堅」の時期からかなり先ですが...
北陸三県の県庁所在地調べでは、
- 富山市 1947/1/29 マイナス11.9℃
- 金沢市 1904/1/27 マイナス9.7℃
- 福井市 1904/1/27 マイナス15.1℃
で、北海道には及びませんがなかなかなもので、福井の「マイナス15.1℃」は驚きです。
やはり、「水沢腹堅」の時期は寒いという事ですね。
各地域のデータはこちらで確認出来ます。
「立春」まではあと10日ほどという事ですが、まだ二月。
まだまだ寒さは続き、寒波ももう一回ぐらいは来るでしょうか。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
