02.つぎに覚えたショートカットキー5選
「01.最初に覚えたショートカットキー5選」の、つぎに覚えたかな?と思われるものを5つ選んで見ました。
[Ctrl] + [Z](操作を元に戻す) と併せて覚えたい
1つ目は、 [Ctrl] + [Z] (操作を元に戻す)と併せて覚えたい、ショートカットキーです。
[Ctrl] + [Z] で、勢い余って戻し過ぎてしまった事などは無いでしょうか?
そんな時に使います。
アルファベット順の「Z」の隣り(1つ前)で覚えました。
やり直し=「Yes」の「Y」、戻し=「No」の「Nを回転してZ」説もあるよう。
例えば以下の様に操作を進めた場合、
操作① ⇒ 操作② ⇒ 操作③
[Ctrl] + [Z]を使うと、
過去 →→→→→→→ 現在
操作① ⇒ 操作② ⇒ 操作③
↓ [Ctrl] + [Z]
操作③を取り消し、操作②の状態へ
操作① ⇒ 操作②
↓ [Ctrl] + [Z]
操作②を取り消し、操作①の状態へ
操作①
と、過去の状態に戻る事が出来ますが、
しまった!戻しすぎた!という場合、[Ctrl] + [Y]を使います。
上記の[Ctrl] + [Z]で、「操作①」まで戻った状態から、
操作①
↓ [Ctrl] + [Y]
取り消した 操作② を戻す
操作① ⇒ 操作②
↓ [Ctrl] + [Y]
取り消した 操作③ を戻す
操作① ⇒ 操作② ⇒ 操作③
となります。
実際に、ワードやエクセルなどで、操作してみると良く分かるかと...
「Z」と「Y」で、操作を 戻したり⇔ 進めたり と遊べます?
ただし、使用するソフトによっては、思った様な動きとならないものもあります。(メモ帳 とか...)
いっぺんに選びたい
例えば、
- メモ帳(テキストエディタ)で書いた文書を ワードやパワーポイントなどに、いっぺんに貼り付けたい
- フォルダ内のファイルを いっぺんに削除・移動などしたい
マウスを使ってすべてを選択するのは、量が多いと結構面倒...
そんな時には、2つ目、以下ショートカットキーを。
All の 「A」で覚えました。
[Ctrl] + [A] の後は、[Ctrl] + [C]、[Ctrl] + [X]、[Ctrl] + [V] などの出番となります。
検索で少し楽したい
ファイルや文書内で、特定の言葉(文字列)を探したい時、
検索窓に移動したり、検索ダイアログボックス(小さいウインドウ)を開いたりしますが、これもマウスを使うとちょっと手間...
そんな時には、3つ目、以下ショートカットを。
Findの「F」で覚えました。
なんと、ワードは、Word2010以降「検索」=「ナビゲーションウィンドウ」となっておりました。別途「高度な検索」もあります。
また、検索機能を持たないソフトでは、反応しない、または、異なる機能が設定されている事があります。(Adobe Illustrator とか...)
なお、検索窓や、検索ダイアログボックス からの戻りは、[Esc] キーです。
印刷で少し楽したい
印刷を行う時は、「ファイル」メニューから「印刷」を選択して、印刷ダイアログボックス(小さいウインドウ)を開きますが、これもちょっと面倒。
そんな時には、4つ目、以下ショートカットを。
Printの「P」で覚えました。
なお、印刷ダイアログボックスからの戻りは、[Esc] キーです。
新規作成で少し楽したい
ワードやエクセルなどで、「新しい文書」を作りたい時は、通常、マウスで、「ファイル」メニューから「新規」を選びますが、やっぱり面倒?
そんな時には、5つ目、以下ショートカットを。
Newの「N」で覚えました。
まとめ
『01.最初に覚えたショートカットキー5選』と、今回の5選、
これら 10のショートカットキーを瞬時に押せるよう体得すると、作業効率アップには必要十分かと思います。
実際、個人的に良く使用しているショートカットキーです。(汎用的で、色々なソフトで使えるものが多く、覚えると二度三度おいしい?)
今回のキーの位置は、下図の紫色の所です。分散しており、右手の出番もありますので、少し覚えにくいかも...
| Ctrl + C |
コピー |
| Ctrl + V | ペースト |
| Ctrl + X | カット |
| Ctrl + Z | 操作を元に戻す |
| Ctrl + S | ファイルの保存 |
| Ctrl + Y |
元に戻した操作を やり直す |
| Ctrl + A | 全選択 |
| Ctrl + F | 検索 |
| Ctrl + P | 印刷 |
| Ctrl + N | 新規作成 |
