2023年12月7日~12月11日
| 二十四節気 | 大雪 | たいせつ |
|---|---|---|
| 七十二候 | 閉塞成冬 | そらさむくふゆとなる |
二十四節気は「大雪」へ移行。
本格的に冬が到来する頃とのこと。
山々は雪に覆われ、平野にも雪が降り始め...
さて、今冬(2023/12~2024/02)はどうでしょう?
「閉塞成冬」は、大雪の初候、七十二候の第六十一候。
空を塞ぐように雲が広がり、本格的な冬が訪れる頃とのこと。
今年は、春からエルニーニョ現象が発生しており、現在も継続中で、来年の春にかけても続く可能性が高いそうです。
また、正のインド洋ダイポールモード現象の影響も残るようで、
今冬(12月からの3カ月)は、北陸のある東日本日本海側でも、暖冬傾向のようです。
とは言え、暖冬ということは海水温高めで、空気中に含まれる水蒸気の量は多めと考えられますので、雪が降る時は「大量に降る」可能性はぬぐえません。
スキー場のある山は降って、平地は雪化粧程度となれば、うれしいのですが、
結局、例年通りの雪の準備は必要でしょうか...
今夏は、エルニーニョ&ダイポールモード現象で、冷夏かと思えばさにあらず、猛暑酷暑となりました。油断大敵...
さて、今冬はどうでしょう?
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
