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霜降/霎時施

2023年10月29日~11月2日

二十四節気 霜降 そうこう
七十二候

霎時施

こさめときどきふる

霜降の次候、七十二候の第五十三候。

「時雨(しぐれ)」が降る頃とのこと。

晩秋から初冬にかけて、晴れたかと思うと曇り、曇ったかと思うと日差しが出るような時に降ってはすぐ止むような雨が「時雨」。

続けて、Bing AI 改め? Copilot with Bing Chat 先生曰く、

「この現象は、北西からの季節風に流された雲が日本海側から太平洋側へ移動する際に、盆地で雨を降らせることがあります。

具体的には、北陸地方や山陰地方を始めとした日本海側でこの時期の典型的な天気として現れます。また、日本海岸気候と太平洋側気候の境界域でも、例えば京都盆地や長野県、岐阜県、福島県などでも風とともに時雨がやってくることがあります。

つまり、太平洋側でも時雨は発生することがありますが、その頻度や強度は日本海側ほどではないことに注意してください。」(原文ママ)

出典はこの辺
  ウィキペディア
  FUNDO
  お天気.com

「時雨」は何処でも降るものと思っていましたが、主に日本海側だったのですね。。。

なお、「時雨」繋がりで、

金沢の「兼六園」には、「時雨亭」という建物があります。

5代藩主・綱紀が兼六園を作庭した頃からあった建物で、廃藩の後、惜しくも撤去されてしまった時雨亭。それを、平成12年、新しい庭園の完成とともに復元したものです。亭内での抹茶・煎茶の呈茶(有料)、見学もできます。

兼六園公式サイト-見どころマップの17番」より

 


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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