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霜降/霜始降

2023年10月24日~10月28日

二十四節気 霜降 そうこう
七十二候 霜始降 しもはじめてふる

二十四節気は「霜降」へ移行。

朝晩の冷え込みが増し、北国や山里では霜がおりはじめる頃とのこと。

霜は、晴れの天気で、風が弱く、気温が 3~4℃まで下がるとおりやすくなるそうです。

「霜始降」は、寒露の初候、七十二候の第五十二候。

北国からだんだんと初霜が降(ふ)り始める頃とのこと。昔の人は、霜も雨や雪と同じく、降(ふ)るものと考えていたそうです。

すでに北海道の帯広では、10月9日に「初霜」を観測しており、平年より2日早く、昨年より2日遅いそうです。

北海道の帯広で「初霜」・「初氷」 全国で今シーズン初めての観測

北陸三県での初霜の平均値は、

となっていますが、

帯広の初霜は平年並みの(少し早い?)状況、さてどうなりますことか?

なお、今年の冬は、東日本と西日本、沖縄・奄美で「平年より高い」とみられ、北日本で「平年並みか高い」との予想です。

暖冬傾向という事は、夏には影響しなかった、エルニーニョ現象&正のインド洋ダイポールモード現象の影響がやっと出て来たという事でしょうか?


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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