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立秋/蒙霧升降

2023年8月18日~8月22日

二十四節気 立秋 りっしゅう
七十二候

蒙霧升降

ふかききりまとう

立秋の末候、七十二候の第三十九候。

もうもうと深い霧が立ち込める頃とのこと。

夏も峠を越して秋の気配、早朝、水辺や森では、霧が立ち込める幻想的な風景が見られる様になって来る。

という事なのですが...

福井の猛暑日連続記録は20日(8/11)でなんとか終わった様で、少しは季節が動くか?

と期待したい所ですが、北陸の真夏日・熱帯夜は、まだまだ続きそうなので、「蒙霧升降」は、まだまだ先のお話しでしょうか?

「霧(きり)」は秋の季語、春の霧は「霞(かすみ)」(夜の霞は「朧(おぼろ)」)で春の季語とのこと。

空気中の水蒸気が凝結して細かい水滴となり浮遊する現象という意味では同じものかと思いきや、

「霞(かすみ)」は、ちりや煙などの浮遊も入る様で、なんと、気象用語ではない。

「霧(きり)」は気象用語で、霧の薄いものが「靄(もや)」こちらも気象用語。

なんともややこしいです。

 

 


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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