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立秋/寒蝉鳴

2023年8月13日~8月17日

二十四節気 立秋 りっしゅう
七十二候

寒蝉鳴

ひぐらしなく

立秋の次候、七十二候の第三十八候。

ヒグラシが「カナカナカナ」と鳴く頃とのこと。

「寒蝉(かんぜみ、かんせん)」は、秋に鳴くセミ「ヒグラシ」「ツクツクボウシ」のことで、ここでは「ヒグラシ」。

ヒグラシ「蜩」は、秋の季語だそう。

しかし、実際にヒグラシが鳴く時期は、7月上旬~9月上旬頃とのことで、近所でも、夏の盛りの7月下旬には、ヒグラシと思われる「カナカナカナ」の声が聞こえて来ます。

なんと、おなじみ「アブラゼミ」は、7月中旬~9月末頃で、ヒグラシよりも遅れて出て来るようです。

よって、時期的には、夏の季語の「蝉(セミ)」と変わらないという事でしょうか。

気温が高い日中は鳴かず、気温が低い明け方・夕方に鳴くとのこと。曇りで気温が低くなる時は日中でも鳴く事はあるそう。

初秋のイメージとなったのは、名前の通り、日暮れに聞こえて来る哀愁を感じる声が、夏の終わり感を醸し出しているからでしょうか?

私的には、夏の終わりといえば、ツクツクボウシを想像しますけど...(たまった夏休みの宿題と共に...)

ツクツクボウシ「法師蝉」も、秋の季語。

あと、今回知ったのですが、分類学上、「セミ」は「カメムシ目」で「カメムシ」の仲間だったのですね。チョット驚きです。

セミの鳴く時期の情報は下記より拝借
セミの種類によって違う 鳴く時期や時間帯 - ウェザーニュース (weathernews.jp)


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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