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大暑/土潤溽暑

2023年7月28日~8月1日

二十四節気 大暑 たいしょ
七十二候 土潤溽暑 つちうるおうてむしあつし

大暑の次候、七十二候の第三十五候

梅雨の湿気を帯びた土が強い日差しを浴び、蒸すような暑さとなる頃とのこと。

溽暑(じょくしょ)という言葉は、蒸し暑さをあらわす晩夏の季語だそう。

北陸三県は、年間降水量や年間相対湿度では上位に食い込むジメジメな所ではあるのですが、夏の蒸し暑さはどうなんでしょう。

ネットより 2015年当時の情報ですが、

日本気象協会が、湿度を伴う日本特有の「過ごしづらい暑さ」を表す新たな指標として、気温と湿度を用いた「ジメ暑(あつ)指数」を新たに定義した。

この「ジメ暑指数」が85以上の日を「ジメ暑日」と命名

ジメ暑指数85は、気温30度、湿度75%に相当し、体感温度は2℃も高く感じるという。

過去10年の7月23日〜8月23日の間で「ジメ暑日」の日数が多い順に都道府県のランキングを実施したところ、1位が熊本、2位が鹿児島、3位が奈良となった。

北陸三県はうれしい?事に、上位には食い込まず、中~下となっていました(福井:19位、富山:27位、石川:41位)。過去の話しで、今年はどうなのかは分かりませんが...

ところで「ジメ暑」って言葉、全然聞きませんが、定着はしなかったという事?

日本気象協会では、2022年は「酷暑日(こくしょび)」「超熱帯夜(ちょうねったいや)」という言葉をを押していたみたい。

まあ、みんな気分的に意識したくない言葉ですので、定着しなくてもとも思いますが...

そんな中でも、草木は葉を茂らせぐんぐん成長します、この蒸し暑さがあってこその秋の実りと前向きに考えましょうか。

 

 


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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