2023年7月23日~7月27日
| 二十四節気 | 大暑 | たいしょ |
|---|---|---|
| 七十二候 | 桐始結花 | きりはじめてはなをむすぶ |
二十四節気は「大暑」へ移行。
梅雨も明け(北陸は7/21)、とうとう夏い暑がやって来ます。え゙っ。
エルニーニョ現象は続く様ですが、今年も猛暑?それとも...
「桐始結花」は、大暑の初候、七十二候の第三十四候。
桐の花が終わり、実を結び始める頃とのこと。
桐と言えば、箪笥のイメージ
箪笥と言えば、北陸では、「越前箪笥」かな。
桐の花、実物は見た事ありませんが、
意外と身近にありました。500円硬貨の表面!
このデザイン、単純化して行くと、家紋の桐紋の形。
桐紋と言えば、「三五の桐」「五七の桐」というのがあり、
「五七の桐」は、日本政府の紋章です。
かつて皇室や時の国家指導者達が使用した由緒正しい紋章とのこと。
豊臣秀吉の家紋もコレ。
徳の高い王者による平安な治世、優れた知性を持つ人物の誕生を告げる、伝説の鳥「鳳凰」は、
桐の木のみに止まるとされ、桐の木や桐紋が縁起の良いものとされたそう。
桐の実は、いけばなの、高級花材とのことです。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
