2023年12月2日~12月6日
| 二十四節気 | 小雪 | しょうせつ |
|---|---|---|
| 七十二候 |
橘始黄 |
たちばなはじめてきばむ |
小雪の末候、七十二候の第六十候。
橘の実が黄色く色付き始める頃頃とのこと。
「橘」は、別名 ヤマトタチバナ(ニッポンタチバナ)で、ミカン科ミカン属の常緑小高木で柑橘類の一種
日本に古くから野生していた日本固有のものとのこと。
ここでは、柑橘類の総称として使われているようです。
冬と言えば、「こたつ」に「みかん」。
柑橘類の代表といえば、日本では、この「みかん」と勝手に思っておりますが、
これから旬のこの「みかん」、品種は「温州みかん」だそうです。
この「温州みかん」ですが、なんと、収穫時期によって
「極早生(ごくわせ)」「早生(わせ)」「中生(なかて)」「普通」「晩生(おくて)」と分類されているそうです。
※ 「中生」「普通」「晩生」を纏めて、
「普通」とする分類もあるそう。
それぞれの時期は、大体こんな感じです。(各Webによって微妙に異なっています)
9月~10月末 極早生(ごくわせ)
11月初旬~11月末 早生(わせ)
12月初旬~12月下旬 中生(なかて)/普通
12月下旬~ 晩生(おくて)
2月・3月にも出回っているみかんは、晩生を収穫後、貯蔵&熟成して出荷しているとのことです。「蔵出しみかん」がこれとのこと。
Webベースですが、少し調べただけでも、知らない事ばかりでした。
出典(ソース)はこの辺
まだまだ奥が深そうです。
夏でも冷凍では無い「みかん」を見かけますが、これは、ハウス栽培の温州みかんとの事です。商品名は「ハウスみかん」。
古典落語の「千両みかん」の話が成り立たなくなって来た今日この頃です。
とはいえ、今でも庶民には、この「ハウスみかん」十分お高いですが...
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
