2023年10月3日~10月7日
| 二十四節気 | 秋分 | しゅうぶん |
|---|---|---|
| 七十二候 | 水始涸 | みずはじめてかるる |
秋分の末候、七十二候の第四十八候。
田んぼの水を抜き、稲刈りの準備を始める頃とのこと。
なお、七十二候の生まれた古代中国では「水が乾れて地面が枯色になる(陰気益々強くなり水涸る)頃」だそうです。
これから稲刈りが始まるという事なのですが...
今年は、猛暑の影響で、稲刈りの時期はどうやら前倒しになっている様です。
収穫量は平年並みの予想ですが、品質の面では、ひびが入ったり、白く濁ってしまうなど、猛暑の影響が出ている様...
農林水産省からも、「新潟をはじめとした北陸や東北、関東は米の品質があまりよくないとみている」との情報もあります。
米の仮渡金が、昨年に比べて上げ基調との情報も...
23年産米仮渡金 前年比60kg+1080円 平均1万2336円 JA全農
仮渡金とは、農協に販売委託した米農家に対し、農協が支払う概算金のことだそうです。
よく分かりませんが、これ、米の価格に影響あるのでしょうか?
これから、新米が出回る楽しみな時期となりますが、どうなるのでしょう。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
