2023年8月28日~9月2日
| 二十四節気 | 処暑 | しょしょ |
|---|---|---|
| 七十二候 | 天地始粛 | てんちはじめてさむし |
処暑の次候、七十二候の第四十一候。
「粛」は、つつしむ、しずまる の意味という事で、世の中が静まり始める。
ここでは、暑さがようやく収まって来る頃とのこと。
ですが...
まだまだ、夏日・熱帯夜はつづくよう。
今年は、「エルニーニョ現象」が発生しているとのことで、この場合、対流活動が不活発になる為、太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、冷夏となるはずなのですが、
太平洋赤道域全体で、海面水温が平年より高くなっている関係か、そうはなっていないようで、
おまけに、「正のインド洋ダイポールモード現象」が現れつつあり、その関係で、対流活動は活発になる為、太平洋高気圧の張り出しは弱まらず、今後も高温傾向が続く見込みだそう。
???
ちょっと何言ってるか分からない ような...
情報源はこちら
今年の秋 エルニーニョ現象だけじゃない 正のインド洋ダイポールモード現象発生か(2023年08月25日) - 日本気象協会 tenki.jp
とはいえ、夕暮れ時からの秋の虫の声は、日々大きくなって来ている様です。
やはり、夏から秋へと季節は遅々として進んでいるという事しょうか。
「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら → 今日は「立春」
