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芒種/梅子黄

2023年6月16日~6月20日

二十四節気 芒種 ぼうしゅ
七十二候 梅子黄 うめのみきばむ

芒種の末候、七十二候の第二十七候。

梅の実が黄色く熟す頃とのこと。

ちょうど梅が熟す頃に降る長雨ということから「梅雨」となったとか。

では、「梅雨」になぜ「つゆ」という読みをあてたのか?

Bing AI 先生曰く

「梅雨」が「梅雨(つゆ)」と呼ばれだすのは江戸時代のころです。この「つゆ」の由来にも2つの説があって、一つは「露けし」からとったとする説です。もう一つは、梅が熟して潰れる時期であることや長雨により食べ物や衣服が傷んでしまう時期であることから「潰ゆ(ついゆ)」からとったとする説があります。どちらもこの季節の特徴を表した由来ですね。

出典はこの辺
 梅雨はなぜ「つゆ」と読むの – 株式会社グッドクロス (goodcross.com)
 梅雨はなぜ「つゆ」と読む? 梅が使われる由来や意味も知っておきたい! | Oggi.jp

スッキリとした答えは返って来ませんでしたが、「梅」つながりはありそうな気がします。

今年、北陸は 10日に「梅雨」入りだったそうです。


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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