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今日から二十四節気の「寒露」です

寒露|2025年10月8日~10月22日


朝晩冷えて、草花に冷たい露が降りる頃。

暦の上では、晩秋に差し掛かって来たということですが。。。?

流石に、日中、真夏日(30℃以上)となるところは無くなって来た様です。

北陸の、寒露の時期の気候をCopilot先生(GPT-5)に確認しましたところ...

天候の特徴

天気は 数日の周期で変化。
後半(10月18日以降)は曇りや雨の日が増える見込み。

気温

平年より高めの予想(確率60~70%)。 

降水量

平年並~やや多めの傾向(40%ずつの確率)。

季節の移ろい

標高の高い山から紅葉が進み、後半には市街地でも色づきが楽しめそうです。空気は澄んでいて、秋らしいひんやり感が増してきます。

「昼間はまだ暖かいが、朝晩は冷え込み、天気は周期的に変化。後半は曇りや雨が多く、紅葉が進む」 ― そんな北陸らしい秋の気候になりそうです。
 

ようやく、秋が来たようです。

 

七十二候

鴻雁来(こうがんきたる)

2025年10月8日~10月12日

寒露の初候、七十二候の第四十九候

雁が北の空から飛んで来る頃


菊花開(きくのはなひらく)

2025年10月13日~10月17日

寒露の次候、七十二候の第五十候

菊の花が咲き始める頃


蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

2025年10月18日~10月22日

寒露の末候、七十二候の第五十一候

「蟋蟀」が、野原から家の戸口あたりに入って来て鳴く様になる頃

星のこよみ

10月 9日:りゅう座流星群が極大

10月10日:月とプレアデス星団が並ぶ

10月14日:下弦の月/月が木星に最接近

10月21日:新月/オリオン座流星群が極大

 

雑節・行事 等

10月20日:秋の土用入り


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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