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今日から二十四節気の「秋分」です

秋分|2025年9月23日~10月7日


昼と夜の長さがほぼ等しくなる「秋分の日」

これから秋が深まり出す頃。

やっとというか、急に気候が秋らしくなって来ました。ただし、日中はまだ夏日となる所もあるようです。

北陸の秋分の期間について、Copilot先生(GPT-5)に、昨年との比較を纏めてもらいましたところ、

2024年
  気温 :記録的高温(+2~3℃)
  残暑 :厳しい、真夏日多い
  降水 :前線・台風でかなり多雨
  季節感:秋の訪れが遅れた
2025年
  気温 :高温だが昨年ほど極端ではない
      (+1~2℃)
  残暑 :まだ暑いが徐々に落ち着く
  降水 :周期的に雨、昨年ほど極端ではない
  季節感:昨年より秋らしさが出やすい 

つまり、昨年は「異例の暑さと多雨」だったのに対し、今年は「まだ暑いけれど昨年よりは秋らしさが感じられる」という違いがあります。

今年の北陸は「残暑の名残りと秋の入り口が同時に味わえる」ちょっと面白い年になりそうです。

気温や天気の変化を体感的に捉えるなら、昨年は「夏が居座った秋分」、今年は「夏がようやく退き始めた秋分」と言えるでしょう。

とのことです。

有難い事に、夏からいきなり冬ではなく、秋らしさは感じられそうです。

 

七十二候

雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

2025年9月23日~9月27日

秋分の初候、七十二候の第四十六候

入道雲が湧き立って、ゴロゴロと鳴り響く雷がおさまる頃


蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)

2025年9月28日~10月2日

秋分の次候、七十二候の第四十七候

寒さを感じ始めた虫たちが、冬ごもりの準備を始める頃


水始涸(みずはじめてかるる)

2025年10月3日~10月7日

秋分の末候、七十二候の第四十八候

田んぼの水を抜き、稲刈りの準備を始める頃

星のこよみ

 9月30日:上弦の月

10月 7日:満月(ハンターズムーン/ハーベストムーン)

雑節・行事 等

 9月23日:秋分の日 彼岸中日

 9月26日:彼岸明け

10月 6日:十五夜(中秋の名月)


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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