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今日から二十四節気の「処暑」です

処暑|2025年8月23日~9月6日


暑さが終わる頃。

日中はまだ暑さが残りますが、朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなる時期です。厳しい残暑が和らぎはじめ、朝夕には涼しい風も吹き、虫の音も聞こえてきます。という時期とのことですが...

AIのCopilot先生に確認しましたところ、

2025年の処暑前後の北陸は、例年よりもかなり厳しい残暑が続く見込みです。
今年は7月から観測史上最高レベルの高温が続き、8月下旬に入ってもその勢いが衰えにくい気圧配置になっています。

・気温:

平年より高く、日中は30℃を超える真夏日が多発。場所によっては35℃前後の猛暑日もあり得ます。

・湿度:

太平洋高気圧とチベット高気圧の「二重高気圧」に覆われ、湿った暖気が滞留しやすく、蒸し暑さが長引く傾向。

・天気の変化:

周期的に天気が変わるものの、晴れ間の日は強い日差しとフェーン現象で一気に気温上昇。

・夜間の体感:

熱帯夜(最低気温25℃以上)の日が多く、朝晩も涼しさを感じにくい状態が続く予想。

という事で。。。これは「残暑」ではなく、まだ「夏本番」?

 

七十二候

綿柎開(わたのはなしべひらく)

2025年8月23日~8月27日

処暑の初候、七十二候の第四十候

綿の実がはじける頃


天地始粛(てんちはじめてさむし)

2025年8月28日~9月1日

処暑の次候、七十二候の第四十一

暑さがようやく収まって来る頃


禾乃登(こくものすなわちみのる)

2025年9月2日~9月6日

処暑の末候、七十二候の第四十二候

穀物が実り始める頃

星のこよみ

8月23日:新月

8月27日:月が火星に最接近

8月31日:上弦の月

9月 1日:金星とプレセぺ星団が最接近

雑節・行事 等

8月31日:二百十日

9月 1日:防災の日


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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