国民生活センターからサポート詐欺に関する注意喚起が公表されています(3月27日)
以下、下記サイトからの一部転載となります。
パソコンで警告が出たらサポート詐欺に注意!-70歳以上で大幅に増加-(発表情報)_国民生活センター (kokusen.go.jp)
トラブルの特徴
- パソコンやインターネットに不安を覚える高齢者が被害にあっている。
- “マイクロソフト社”を騙る連絡先に電話をかけてしまっている。
- 新たにインターネットバンキングで送金を指示されるケースも発生している。
消費者へのアドバイス
- パソコン利用中に突然警告画面や警告音が出ても、慌てて画面に表示されている連絡先には絶対に電話をしないでください。
- 警告画面が表示されたり、万が一遠隔操作ソフトをインストールしてしまっても、ご自身でパソコンの状態を確認しましょう。
- 自分で判断できない場合は周りの人に相談しましょう。
- 不安に思った場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等や警察へ相談しましょう。
● 消費者ホットライン「188(いやや!)」番
最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
● 警察相談専用電話「#9110」
生活の安全に関わる悩みごと・困りごとなど、緊急でない相談を警察にする場合は、全国統一番号の「#9110」番をご利用ください。電話をかけると発信地を管轄する警察本部等の相談の総合窓口に接続されます。
● 情報セキュリティ安心相談窓口「https://www.ipa.go.jp/security/anshin/about.html」
表示された警告画面の消去方法等、パソコンに関する技術的な相談に対してアドバイスを求める場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ安心相談窓口」に電話またはメールで相談しましょう。
● 「188」: 消費者ホットライン
● 「#9110」: 警察相談専用電話
● 「https://www.ipa.go.jp/security/anshin/about.html」: 情報セキュリティ安心相談窓口
は、今後の為に覚えておこうと思います。ここに備忘メモ。
