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小寒/芹乃栄

2024年1月6日~1月10日

二十四節気 小寒 しょうかん
七十二候 芹乃栄 せりすなわちさかう

二十四節気は「小寒」へ移行。

寒さが一段と厳しくなる頃とのこと。いよいよ寒の入り。

「芹乃栄」は、小寒の初候、七十二候の第六十七候。

「芹(セリ)」が盛んに生え始める頃とのこと。

1月7日は、七草。

春の七草は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ 

その「セリ」ですが、Copilot with Bing Chat 先生に確認して纏めて見ますと、

セリ科セリ属の多年草で、日本原産。

セリの語源は、若葉の成長が競り合うように背丈を伸ばし群生して見えることから、「競り(セリ)」とよばれるようになったと言われているます。

芹には、ビタミンCやカロテン、カリウム、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれており、健康に良いとされています。

葉や茎に含まれるアポイカルプシスという成分が、利尿作用を持つため、利尿剤としても用いられています。

芹は、スープや煮物、サラダなど、様々な料理に使われます。

原典(ソース)はこの辺

春の七草の一つ「芹:セリ」について徹底解説いたします (sansai-hack.com)
セリ|とれたて大百科|食や農を学ぶ|JAグループ (ja-group.jp)

という事で、体に良さそうなようで、七草に入っている理由もなんとなくわかる感じです。

北陸の「セリ」の生産は、冬場の温度管理・積雪対応などの苦労もあり、生産量は少ないようですが、

金沢では、加賀野菜として「金沢せり」が栽培されています。

茎が細く、長くて柔らかく、アクの少ない特徴があります。

金沢せり |品目紹介 |加賀野菜 | 金沢市農産物ブランド協会 (kanazawa-kagayasai.com)

 


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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