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冬至/乃東生

2023年12月22日~12月26日

二十四節気 冬至 とうじ
七十二候 乃東生 なつかれくさしょうず

二十四節気は「冬至」へ移行。

一年でもっとも昼が短く夜が長いころ。

これからが冬本番。

北陸三県でも17日が初雪となりました。

そして、「冬至」に併せていきなり寒波!? JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)で雪雲が続々と...

この「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯:Japan sea Polar air mass Convergence Zone)」ですが、北陸では重要なのに覚え難い。
もう少し良い呼び名は無いものでしょうか...
「線状降水帯」になぞらえ、「線状降雪帯」という表現もあるらしいです。

とは言え、これからは昼の長さが少しづつ長くなって行くということで、この点は素直にうれしい..(^o^)

「乃東生」は、冬至の初候、七十二候の第六十四候。

「乃東」(なつかれくさ)が、冬枯れの野に芽を出し始める頃とのこと。

夏至/乃東枯(なつかれくさかるる)「第二十八候/2023年6月21日~6月26日」と対になっています。

第二十八候にも出ました「乃東」は、「夏枯草(カコソウ)」=「ウツボグサ」で、漢方薬に使われるそうです。

これから春に向かって花を咲かす植物、「乃東」以外にも色々あると思います。

身近な所では、庭にある「水仙」ですが、今芽を出し、グングン成長中です。

ただ、「立冬/金盞香」でも書きましたが、北陸は12月後半は積雪となる事が多く、これから花が見頃になるというところで雪に埋もれてしまいます。

今回は暖冬の予報なので大丈夫かなとの期待をよそに、只今、大雪警報・注意報発表中、昨夜からの雪で埋まってしまっております..(T_T)

 


「二十四節気」「七十二候」の概要は、こちら  →  今日は「立春」

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