baserCMSバージョン5.0.10が、2/22にリリースされました。
バグフィックス(セキュリティフィックスを含む)のためのリリースで、
- プラグインのインストール時にインストールメッセージが表示されていない問題を改善
- 複数サイトを作成した場合、グローバルメニューにて他サイトのメニューまで取得してしまう問題を改善
- コンテンツ管理のURLのバリデーションが動作していない問題を改善
- ユーティリティ機能にシンボリックリンク作成機能する問題を解決
- 検索インデックス一覧:検索インデックス再構築でキャンセルを選択すると、ローディングが終わらない
- コンテンツ管理で固定ページを複製するとタイトルが消えて_copyだけのタイトルになってしまう問題を解消
- xdebugが有効でないとライブラリのインストールに失敗する問題を改善
- テーマが見つからなかった場合に画面が表示できなくなってしまう問題を改善
- DBプレフィックスを利用している場合にサイトが更新できない問題を改善
- RSSフィード出力件数のバリデーションが正常に動作していない問題を改善
- ブログコンテンツのプレビューにて全ての記事が表示されてしまう問題を改善
- ブログ記事詳細画面のプレビューが動作しない(BurgerEditorを入れた時など)件を修正
- ブログのアーカイブでパンくずやタイトルが正常に設定されない問題を改善
- カスタムコンテンツにおけるエントリーでファイルフィールドを保有している場合、トップページで表示できない問題を改善
- カスタムコンテンツのカスタムフィールドの最大文字数に正常な値を入力できない問題を改善
- カスタムコンテンツの関連フィールドのNOが更新されない問題を改善
- カスタムコンテンツを2つ以上トップページなどで一覧表示させるとアイキャッチが取得できない問題を解決
- 送信先メールアドレスのバリデーションが正常に動作していない問題を改善
- メールフォームでパンくずが重複してしまう問題を改善
セキュリティフィックスは下記
- サイト内検索機能におけるXSSの脆弱性
- コンテンツ管理機能におけるXSSの脆弱性
- インストーラーにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性
また、新機能として
- 管理画面よりサイトのドメイン設定をできるようにした
変更点として
- プラグイン管理で開発者にリンクが貼られていないので調整
- BcArrayについてQeuryにも対応した
- BcAdminFormHelper::control() にて type の指定がない場合、CSSのクラス定義の前段階で自動判定するようにした
- Docker の .env のサンプルファイルを追加
との事です。
・詳細はこちら → https://basercms.net/news/archives/852
※ オートアップデートとなります。
・アップデート方法はこちら → https://baserproject.github.io/5/ver5_tour#オートアップデート
